Amazonの配送方法のこと

宅配の数が増え、宅配業者がさばききれない状況になっているというニュースをよく見かけます。
ネットショッピング最大手のAmazonも当然ながらこの渦中にあります。

当日配送からは、ついにヤマトが撤退しました。
そこで、当日配送は、他の業者が行うようになりました。
Amazonが契約している複数の業者のうちどこが担当することになるかはユーザが選択することはできません。

荷物の追跡はネット上でできますが、ヤマトや郵便局のゆうパックのような精度での情報は表示できず、いったい当日の何時ごろにつくのか、今現在どういう状況なのか、本当に当日つくのかよくわからないという声が多いです。

Amazonのサイトでは故意かそうでないかはわかりませんが、プライム会員だと、デフォルトで当日配送が選択される仕様になっています。(この記事執筆時点)
これだと、ヤマト以外の当日に配送する業者が選択されてしまいます。
翌日以降の配送でよいのであれば、当日配送ではない配送方法を選択すれば、ヤマトや郵便局になるようです。もちろん100%そうかまでは知りません。

Amazonのデータ不良のこと

Amazonはストリームやダウン度ロードで音楽データの販売を行っています。

AmazonPrimeだとある程度のタイトルがAmazonPrimeの料金のみで、ストリームで聞くことができます。

まれにですが、このデータが不正な場合があります。(途中で切れているなど)

こうした場合、Amazonにその旨を連絡すると調べてくれます。
データにミスがあった場合は、修正する作業を行ってくれます。

必ずかどうかはわかりませんが、こうしたケースでは、Amazonで使えるクーポンなどでいくばくかのポイントをつけてくれるようです。

ミスがあったらあきらめずに連絡してみることをお勧めします。

 

Amazonの品切れアイテムのこと

買い物といえばまずはAmazonで説明不要なほど有名です。

私は、書籍をよく買います。ミステリやSFなどのエンタメ系が主ですがw
新品以外にも、既に品切れ絶版になったタイトルもあったりするので重宝してます。
実際にはサイトに商品があるのにAmazonのサイトで検索すると表示されない場合がけっこうあります。なぜなのかは、質問したことがないので不明です。
こういう場合、ひょっとしたらあるかもしれないということで、Googleでその商品を検索してみます。すると、Amazonの該当商品ページが表示されることがあります。Googleで表示されたリンクをクリックすると見事にAmazonの商品ページが表示されました。

単行本、新書、文庫など複数の形態で同一タイトルが出版されていた場合や、複数の出版社から出版されていた場合、一部の形態、出版社のものしかAmazonでの検索では表示されない場合があります。この場合も一度Googleで検索してみると、Amazonに探している形態、出版社の商品がある場合があります。

一度ためしてみてはいかがでしょうか。